7月のヨガスケジュール

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★ならまちクラス
 毎週金曜 7/6、13、20、27 
  10:30~11:45 (75分)
   
  ドロップイン(一回受講):2,000円
  月謝:6,000円
 
 *体験レッスン受付中です。
   初回体験料:1,000円
 
 持ち物:動きやすい服装、ヨガマット 
 (レンタルマットあり200円/回)

 *レンタルマットご利用希望の場合は、
   事前にお知らせください。

場所:  studio52
(奈良市東城戸町52番地 やまむらビル内 
  椿井小学校南隣)

ご予約
お問合わせ: studio52
  TEL: 0742-23-2214(9:00~17:00)
  MAIL: E-mail@studio52.jp
*少人数制のため、事前のご予約をお願いいたします。
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studio52-parking②

★京都クラス
 毎週木曜 7/5、12、19
  10:30~11:45 (75分)
 
  シリーズクラス③  7/26(木)
  10:30〜12:30 (120分)
  詳しくは、こちらをご参照ください
 
 毎週火曜 7/3、10、17、24
  13:45~15:00 (75分)
  18:30~19:45 (75分)
  *夜クラスはヨガニードラのクラスをします 
  
 不定期土曜 7/7
  10:30~11:45 (75分) 
 
  場所: ヨガスタジオ FIVE ELEMENTS
(京都市中京区両替町通竹屋町下る松竹町136番
  京都トコ会館3階)

 ドロップイン(一回受講):2,160円
  体験チケットをはじめ、
   通われるペースにあわせて
  各種チケットもご用意しております。
  詳細は下記ヨガスタジオHPにて
   ご確認ください。

ご予約
お問合わせ:ヨガスタジオ FIVE ELEMENTS
   TEL: 080-8306-0416
   MAIL:yogastudio.5elements@gmail.com

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あたりまえのことに

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6月に入ってからというもの、
波のある日々が続いていました。

16日は、京都のヨガスタジオFIVE ELEMENTSで
YOGADAYマルシェが盛会のうちに終わりました。
来てくれた皆さま、
ありがとうございました!

18日には大阪北部を震源とする地震、
私の住む地域は震度5強でした。
その瞬間は電車のなかだったため、
激しい揺れを体感することなく、
大きな不安は感じなかったものの、
帰宅困難となり、
何時間もかけてやっと帰りつきました。

そして、夏至の21日は、
シリーズクラスの2回目でした。

その後、
自分で思うよりも、
その激しいエネルギーの流れに、
物理的にも精神的にも、
かなり揺さぶられていたのか、
眠くて、重くて、熱くて、
週末には、まるで風邪をひきかけて
いるかのような状態になりました。

7月に入るまでにも、
電車が事故で止まったり、
故障で遅れたりということが何度もあって、
今度は大雨の被害。

私は、京都へ奈良へと、
移動に時間をかけている日常なので、
電車が走らないと、
どうにもならないのだということを痛感しました。

先週も、
使用している電車が終日運休していたので、
いつもより早めに出発し、
迂回して向かわねばならず、
普段、あたりまえのように思っていることが
いかに有難いことなのかを、
あらためて感じざるを得ませんでした。

降り続く雨のなか、
誰も欠けることなく集まってくれて、
クラスができたことも、有難いことでした。

豪雨被害のニュースや、
低気圧に影響を受けて
不安な気持ちがあったり、
身体が何となく重く感じていた
クラスの始まりから、
少しずつ集中していく様子や、
重いと感じていたのは頭だけで、
意外と動きやすかったと気づいたり、
不安な気持ちが次第に消えていったと、
最後にシェアを聞かせてもらい、
みんなでグラウンディングしたような
気持ちにもなりました。

あたりまえにある日常に感謝するとともに、
外側の環境は、
色々なことが起きてきますが、
そんなことには何の影響も受けない、
私たちの内側にある静謐なスペースに留まる強さを
培ってくれるヨガ、
そんなヨガの恩恵にも感謝、
と、ざわざわする日が続くなかで感じています。

6月のヨガスケジュール

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★ならまちクラス
 毎週金曜 6/1、8、15、22、29 
  10:30~11:45 (75分)
   
  ドロップイン(一回受講):2,000円
  月謝:7,500円
 
 *体験レッスン受付中です。
   初回体験料:1,000円
 
 持ち物:動きやすい服装、ヨガマット 
 (レンタルマットあり200円/回)

 *レンタルマットご利用希望の場合は、
   事前にお知らせください。

場所:  studio52
(奈良市東城戸町52番地 やまむらビル内 
  椿井小学校南隣)

ご予約
お問合わせ: studio52
  TEL: 0742-23-2214(9:00~17:00)
  MAIL: E-mail@studio52.jp
*少人数制のため、事前のご予約をお願いいたします。
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studio52-parking②

★京都クラス
 毎週木曜 6/7、14、21、28
  10:30~11:45 (75分)
 
  シリーズクラス② 6/21(木)
  10:30〜12:30 (120分)
  詳しくは、こちらをご参照ください
 
 毎週火曜 6/5、12、19、26
  13:45~15:00 (75分)
  18:30~19:45 (75分)
  *夜クラスはヨガニードラのクラスをします 
  
 不定期土曜 6/9
  10:30~11:45 (75分) 
 
  場所: ヨガスタジオ FIVE ELEMENTS
(京都市中京区両替町通竹屋町下る松竹町136番
  京都トコ会館3階)

 ドロップイン(一回受講):2,160円
  体験チケットをはじめ、
   通われるペースにあわせて
  各種チケットもご用意しております。
  詳細は下記ヨガスタジオHPにて
   ご確認ください。

ご予約
お問合わせ:ヨガスタジオ FIVE ELEMENTS
   TEL: 080-8306-0416
   MAIL:yogastudio.5elements@gmail.com

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人知れぬ善行

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梅雨入りしましたが、
まだ気温差や湿度などが
身体に堪える日が続いています。

今日は、
ふと古い記憶が甦ってきたので、
書いておこうと思います。

旅行中の出来事です。
朝、ホテルを出るときに
片手に眼鏡を持っていました。

最寄り駅について、
目的地までの運賃を確認するために
眼鏡をかけようとしたら、
なんと!
ツルが片方ないのです。

出かけるときから、
ケースにも入れずに
そのまま持って歩いていたので、
どこかで落としてしまったのでしょう。
しかし、
探しに戻る時間はありません。

それで、その日は一日
片方のツルだけでレンズを覗き込むようにして
過ごしていました(^^;)

結局、
もう片方のツルは、
ホテルの部屋のなかですでに落としていたようで、
お掃除のときに見つけて
サイドテーブルの上に置いてくれていました。

さて、前置きが長くなりましたが、
旅行から帰ってきて
そのことを家で話していたら、
「あー最近チェックしてなかったから、
緩んでたんやなぁ、ゴメンゴメン!」
と、妹が言うのです。

「???」となった私は、
そのとき初めて知りました。

いつも、その辺にポイっと
置きっぱなしにしている私の眼鏡を、
妹がときどき確認して、
ネジを絞めなおしてくれていたそうです。

そのことを、
気づいてなかった私も私ですが、
恩にきせることもなく、
落としたと聞いて、逆に謝るという・・・
なんとも頭の下がる出来事だったのです。

何か善いことをしたら、
褒められたいとか、
感謝されたいとか、
承認欲求が湧いてきがちです。
私だったら、やってあげた感をムンムンに
出してしまいそうです。

人が気づかないところで、
こっそりしておくって、
純粋に素晴らしいと思います。
だけど、それだけでなくて、
人から認められなくても、
自分は自分として、
自律して生きていけることに
つながっていくのではないかと思いました。

人のためにしていることですが、
究極的にはそれは
自分のためになっているのだと思ったのです。

何かこっそり善いことをし、
また、こっそりしてくれたことに気づけるように、
そんな豊かな循環のなかで、
日々を過ごそうと思います。

健気な身体

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ポーズのなかで、
硬さや痛み、
可動域の狭さを責めたりすること、
ありませんか?

形を気にしないで、
ただ動きのなかで起きる感覚と
その体験に没頭できるときもあれば、
この硬さや痛みをどうにかしようとして、
責めたり、闘ってしまうこと、
私もまだ今でもあったりします。

自分の身体はこんなふうであってほしい、
という理想があって、
今はそうではないと、
ジャッジしていることに他ならないのですが、
そんなときは、
何度でも思い出すようにします。

硬さや痛みといった
思い通りにならない感覚は、
自分が勝手に作り上げた思い込みによって、
身体に無意識の緊張を強いているから。
それを知らせようとしてくれている
自分自身へのメッセージであるということを。

その緊張のなかで、
健気にも、絶妙なバランスを探して
保ってくれている身体。
今まで気づかず、
むしろ蔑ろにしていたことに懺悔の気持ちと、
感謝の気持ちとで一杯になることがあります。

手の親指をほんのちょっとケガしただけで、
治るまでものすごく不便で、
今までは意識できてなかっただけで、
こんなにも大きな役割を果たしてくれていたのだと、
改めて気づくことがあります。
ましてや、
もっと大きなケガや病気で
ハンディキャップを負った場合は
なおさらです。

身体を持っているということが、
どんなに素晴らしいことか、
というところに立ち返り、
今の自分自身の在り方を
現してくれている身体に
優しさをもって
正面から向かい合うことで、
結果的に、硬さや痛みといった
感覚が変化していくことがあるのです。

ある生徒さんからのシェアリングで、
前屈のポーズをしているときに、
きつくてアキレス腱がきれそうだー!と、
ものすごい不安が襲ってきたとのこと。
だけど、
その湧いてきた不安に巻き込まれないように、
ゆっくり呼吸していたら、
前屈しててアキレス腱を切ったなんて、
聞いたことがないよな・・・と
思えたそうです。

そう思えたら、
いつもよりももう少し、
前屈を深めることができた。
と教えてくれました。

怒りをぶつけてきた人に対して、
怒りで対抗しようとすると、
火に油を注ぐかのように、
大事になってしまうことがあります。
それと同じように、
身体の硬さを責めたり、
そこを力ずくで超越していこうとすると、
身体は余計に防御しようとして、
緊張を高めてしまうのです。

ジャッジや、コントロールを手放して、
ただその感覚に寄り添うように、
呼吸しながら観ている、
傍観者のような自分で、
硬さや痛み、可動域の狭さ、
それらをそのまま、
あるがままに受け入れてみてください。

ジャッジしそうになったら気づいて、
コントロールしそうになったら気づいて、
繰り返し、繰り返し。
そういう意味での忍耐はちょっと必要でしょうか。
でも、向き合い続けることで、
ある時、あれっ?という感じで、
急にふわっとした軽さや、
内奥の静けさに触れ、
今まで固く握りしめていた思い込みに
気づく瞬間がやってきます。

しかし、
ご主人さまが気づこうが、気づくまいが、
いつも必要なメッセージを
送り続けてきてくれる身体。
その健気さには、胸打たれます。
自分の身体に対して、
もっともっと、優しくありたいものです。